SXSWでは、
目的に応じた出展・協賛方法を選べます

SXSWでは、EXPOブース出展、スポンサーシップ、ブランドアクティベーション、独自イベント、Partner Programmingなど、目的に応じた複数の発信方法があります。

SXSWは、テクノロジー、映画・映像、音楽、カルチャー、スタートアップ、ブランド、メディア、投資家、行政関係者が集まる世界最大級のカンファレンス&フェスティバルです。

そのため、SXSWでの発信方法は、一般的な展示会のように「ブースを出す」だけではありません。SXSW公式でも、Premium Sponsorships、Exhibitions、Activations、Custom Events、Partner Programming、Networking & Social Events、Digital Marketingなど、複数のマーケティング機会が案内されています。

自社の技術やサービスを直接見せたいのか。
ブランドの世界観を体験として伝えたいのか。
海外市場の反応を見たいのか。
投資家や事業会社との接点を作りたいのか。
自治体や産業クラスターとして地域の可能性を発信したいのか。

目的によって、選ぶべき出展方法は変わります。

Be Part Of SXSW

このような課題・目的をお持ちの方へ

SXSWでの出展・協賛・イベント開催は、海外市場での反応確認、ブランド発信、事業会社・投資家との接点づくり、自治体・地域産業の発信など、さまざまな目的で検討されています。

海外市場での反応を見たい

新しい技術、サービス、プロダクトを海外の来場者、事業会社、メディア、投資家に見せ、現地での反応を確認したい企業に向いています。

日本国内では評価されている技術でも、海外の来場者にどう伝わるかは別問題です。SXSWでは、技術そのものだけでなく、その技術がどのような未来の生活・産業・文化につながるのかが見られます。

ブランドの世界観を体験として伝えたい

広告や展示資料だけでは伝わりにくいブランドの思想、未来像、価値観を、空間・体験・イベントとして伝えたい企業に向いています。

SXSWでは、没入型体験、ポップアップ、ラウンジ、パネル、スピーカーセッションなどを組み合わせたブランドアクティベーションも展開されています。公式でも、ActivationsやCustom Eventsは、来場者のいる場所で意味のある接点を作る機会として説明されています。

スタートアップ・投資家・事業会社とつながりたい

新規事業、オープンイノベーション、海外展開、投資家接点、事業提携のきっかけを作りたい企業に向いています。

ただし、SXSWでは「展示したから商談が生まれる」とは限りません。誰に会いたいのか、何を伝えたいのか、現地でどう接点を作るのかを事前に設計する必要があります。

自治体・地域・産業クラスターを発信したい

地域の産業、文化、スタートアップ支援、研究開発、観光、クリエイティブ産業などを国際的に発信したい自治体・公的機関・産業団体にも向いています。

個社単独ではなく、複数社や地域全体で出展する場合は、単なる企業紹介ではなく、「この地域が世界に対してどのような未来を提示できるのか」というテーマ設計が重要になります。

SXSWの文脈に合う企画を作りたい

単なる製品展示ではなく、セッション、トークイベント、ネットワーキング、体験型展示、独自イベントとして打ち出したい企業・団体に向いています。

SXSWの来場者は、単なるスペック説明よりも、「なぜ今これが重要なのか」「どのような社会変化とつながっているのか」に反応します。日本企業がここを外すと、良い技術でも埋もれます。

新しい顧客接点をつくりたい

SXSWには、企業、クリエイター、スタートアップ、投資家、メディア、行政関係者など、多様な参加者が集まります。

展示、スポンサーシップ、ネットワーキングイベント、ブランドアクティベーションなどを通じて、通常の商談会や展示会では出会いにくい層との接点をつくることができます。

自社の技術やブランドを、まだ接点のない海外の参加者・企業・コミュニティに届けたい場合に有効です。

SXSW Japanがサポートできること

SXSW Japanでは、日本からSXSWに出展・協賛・イベント開催を検討する企業、自治体、スタートアップ、団体に向けて、目的や予算に応じた出展方法の整理をサポートしています。主なサポート内容は以下です。

出展・協賛方法の整理

EXPOブース、スポンサー、アクティベーション、独自イベント、Partner Programmingなど、目的に応じた選択肢を整理します。

SXSW本部への確認

条件、空き状況、費用、申込手続き、スケジュールなど、必要に応じてSXSW本部への確認を行います。

申込・準備に関する相談

契約、支払い、英語資料、展示内容、スタッフ体制、商談導線、現地運営など、準備に関する相談を受け付けます。

現地関係者・施工会社等の紹介

必要に応じて、現地施工、運営、通訳、コミュニティ等の関係者をご紹介できる場合があります。ただし、紹介や手配を保証するものではありません。

企画・テーマ設計の相談

SXSWでの発信を単なる展示で終わらせず、事業開発、ブランド戦略、社内共有、次年度施策に活かしたい場合は、VISIONGRAPH Inc.として、テーマ設計、現地リサーチ、レポート化、勉強会、未来シナリオ化などの支援も行っています。

説明会

よくある相談内容

まだ具体的な企画が決まっていなくても相談できますか?

はい。出展方法が決まっていない段階でもご相談いただけます。

むしろ、最初から「ブースを出したい」と決めるよりも、目的や対象者を整理したうえで、EXPO、スポンサー、アクティベーション、独自イベントなどの選択肢を比較する方が適切です。

費用感だけ知りたい場合はどうすればよいですか?

まずは出展資料をダウンロードしてください。具体的な費用は、出展方法、規模、時期、条件によって変わるため、詳細は個別に確認が必要です。

日本企業の出展事例はありますか?

はい。過去に日本企業、自治体、スタートアップ、クリエイターなどが、SXSWでさまざまな形で出展・発信を行っています。資料内で過去事例を紹介しています。

英語対応が不安です

出展時には、英語での説明資料、スタッフ対応、デモ説明、商談対応が必要になる場合があります。必要に応じて、英語資料や現地対応の準備についてもご相談いただけます。

出展後の社内報告や活用まで相談できますか?

はい。SXSWで得た反応や現地で見えた変化を、社内報告、事業開発、ブランド戦略、次年度施策に接続する支援も可能です。

Austin Convention Center跡地

SXSW資料ダウンロードはこちら

SXSWでは、EXPOブース出展、スポンサーシップ、ブランドアクティベーション、独自イベント、Partner Programmingなど、目的に応じた複数の方法があります。

資料では、それぞれの違いや準備の流れ、過去事例を整理しています。社内でのご検討や関係部署との共有にご活用ください。

具体的な出展・協賛・イベント開催をご検討の場合は、SXSW Japanへご相談ください。


SXSWでの出展・協賛をご検討の方は、SXSW Japanにご相談ください。


SXSW Japanでは、日本からSXSWに出展・協賛・イベント開催を検討する企業・自治体・スタートアップ・団体に向けて、出展方法の整理、SXSW本部との確認、準備の進め方に関するサポートを行っています。

EXPOブース、スポンサーシップ、ブランドアクティベーション、独自イベントなど、目的に応じた方法をご検討いただけます。まずは出展資料で全体像をご確認ください。具体的な実施を検討されている場合は、SXSW Japanへご相談ください。