SXSW企業活用 × VISIONGRAPH

企業でSXSWを活用する。

新規事業・研究開発・マーケティング・人材育成。目的に合わせて現地での活動を設計する。

SXSWのカンファレンス、展示、スタートアップ、映画、音楽を、自社の調査テーマに沿って横断します。VISIONGRAPHは2012年からの継続参加をもとに、事前のテーマ設定、現地調査・交流、帰国後の共有や企画検討を支援します。

HOW COMPANIES USE SXSW

部署ごとの目的に合わせて、現地で調べる。

SXSWでは、担当部署によって調査対象や持ち帰る成果が異なります。事前にテーマを決め、現地での行動と帰国後の共有方法まで考えます。

経営企画・事業戦略|AIや産業の変化を複数領域から調べ、中長期の事業テーマを検討する。

新規事業・R&D|スタートアップ、展示、研究者の発表を横断し、技術や事業の活用先を探る。

人材・組織開発|異なる部署のメンバーで参加し、共通の観察テーマと社内報告を設計する。

ブランド・マーケティング|映画、音楽、展示、ブランド施策から、顧客接点や表現の変化を観察する。

自治体・地域・教育|都市、コミュニティ、教育プログラムの事例を調べ、地域や組織での応用を検討する。

参加目的に応じて、見るべきプログラムや交流先の候補を整理します。

経営企画 / 新規事業 / R&D・技術戦略 / 人材・組織開発 / ブランド・マーケティング / デザイン・イノベーション / 行政・地域

WHO COMES TO SXSW

日本から、どんな業界・立場の人が参加しているのか。

製造業、メディア、IT、音楽、大学、行政など、参加者の所属分野はさまざまです。経営者から現場担当者、制作者、研究者まで、異なる立場の人がSXSWに集まります。

業界構成 INDUSTRY

製造・モビリティ22.9%音楽・映画・エンタメ20.3%メディア・放送・出版13.4%IT・通信11.5%生活・インフラ6.7%広告・デザイン6.3%教育・研究6.3%コンサル・金融5.4%行政・団体2.3%要確認5.0%

役職構成 ROLE

経営者・創業者15.5%部門責任者・役員17.8%管理職・リーダー25.6%一般社員22.4%制作者・独立事業者8.2%教育関係者・学生5.4%その他・未回答5.2%

出典:SXSW Japan 2026年日本関連登録者データより。業界は所属名からの暫定分類(要確認5.0%を含む)、役職は登録時の自己申告区分を再集約。実際の来場者数・ユニーク人数を示すものではありません。割合は四捨五入。

WHY A CROSS-INDUSTRY EVENT

異なる分野を、一度の出張で比較できる。

SXSWでは、テクノロジー、映画、音楽、教育などのプログラムが同じ都市で開催されます。

企業の調査テーマを一つ決めても、複数の分野から関連する事例を探せます。

例えばAIを調べる場合、技術セッションに加えて、映画制作、音楽、教育での利用事例も比較できます。

異なる領域を横断する調査計画を組めることが、SXSWの特徴です。

私たちはSXSWを、世界の変化を定点観測するためのリサーチフィールドとしても見ています。

多様な領域の人々が議論するSXSW
異なる領域の人やテーマが同じ街で交差するSXSW

HOW WE SUPPORT

SXSWの体験を、深め、持ち帰るために。

SXSWに行く目的や、会社として持ち帰りたいものは、それぞれ異なります。VISIONGRAPHでは、参加前、現地、参加後まで、企業・組織ごとのテーマに合わせてSXSWの活用を支援しています。

BEFORE

何を見るかを考える。

「AIを見たい」「スタートアップを知りたい」だけでは、SXSWで見るものは絞りきれません。自社がいま何を考えているのか。どんな問いを持ち帰りたいのか。参加前にテーマを整理することで、現地で出会うものの見え方が変わります。

カスタムリサーチ / 事前勉強会 / 観測テーマ設計

IN AUSTIN

現地で見つける。

展示、街、ブランドアクティベーション、人との会話、予定していなかったイベント。現地で出会ったものの中から、その企業にとって意味のある変化を探します。必要に応じて、現地で得た情報を一緒に読み解きます。

現地リサーチ / テーマ別観測 / インサイト共有

AFTER

自社の次につなげる。

「何が面白かったか」だけでなく、「自社にとって何が変わる可能性があるのか」「次に何を考えるべきなのか」まで整理します。参加者個人の体験を、組織で共有できる知見や次の事業・組織づくりの材料へ変えていきます。

社内報告会 / カスタムレポート / 未来予報 / ワークショップ / 事業・組織への活用

OUR APPROACH

現地の観察を、企業で使える調査・仮説に。

2012年からSXSWを継続して観測し、セッション、展示、スタートアップ、映画、音楽、現地での会話などを記録・比較しています。

Signal Watchingで繰り返し現れる兆しを整理し、Future Forecast(未来予報®︎)で社会や産業の変化について仮説をつくります。企業のテーマに応じて、事業開発、ブランド、組織、人材育成の検討材料としてまとめます。

SXSWで得た情報をSignal Watching、Future Forecast、Business・Organization・Learningへつなげる流れ
VISIONGRAPHの未来年表
継続的な観測データからつくられたVISIONGRAPHの未来年表
テーマ別の定点観測から今後の10年を考えるメガトレンド動画講座
テーマ別の定点観測から今後の10年を考えるメガトレンド動画講座
VISIONGRAPHの未来予報レポートと未来予報カード
VISIONGRAPHがまとめている未来予報レポートや未来予報カード

WHO WE ARE

VISIONGRAPHとFuturist 宮川麻衣子

Futurist 宮川麻衣子

宮川麻衣子|Futurist / SXSW Japan Office Director

SXSWに2012年から継続参加。VISIONGRAPH/未来予報の活動を通じ、テクノロジー、文化、ビジネスの事例を横断して観察し、企業・組織向けのリサーチや講演、ワークショップを行っています。

SXSW Innovation Awardsの会場
Adrian Grenier at the SXSW Innovation Awards – SXSW 2024 – Photo by Anthony Moreno

LET’S CONNECT

SXSWで、何を見て、何を持ち帰るか。

参加目的や部署の課題に合わせて、現地での調査対象、交流先、帰国後の共有方法を検討します。

VISIONGRAPHは、2012年からSXSWを継続して観測してきた経験と、未来予報・Futuristの視点を使って、企業・組織ごとのSXSW活用を支援します。

SXSWで得られるものを、自社の次につなげる方法をご一緒に考えます。

CONTACT

SXSW参加・活用について相談する

参加前の準備、企業視察、カスタムリサーチ、社内共有、講演、未来予報プログラムなど、目的がまだ具体的に決まっていない段階でもご相談いただけます。