
WHY SXSW / 6 REASONS TO GO
SXSWに行く理由
SXSWで、何を見るか。
誰に会うか。何を確かめるか。
自分の仕事の中で、今確かめたいことを持っていけば、見る場所も、会う相手も変わります。何を見るか。誰と話すか。現地で何を確かめるか。そこから、SXSWへの参加は具体的になります。
SXSW 2027
MAR 15–21
AUSTIN, TEXAS
6 REASONS
SEE → CROSSOVER
見る / 確かめる / 聞く / 反応を見る
PROGRAMS
1,000+
CONFERENCE / FILM & TV / MUSIC / EXPO
ONE CITY
MULTIPLE INDUSTRIES
TECH / STARTUP / BRAND / CULTURE
海外の企業情報やテクノロジー、スタートアップの動向は、日本にいながらでもかなり調べられるようになりました。セッションの内容も、ニュースやレポート、AIを使えば短時間で整理できます。
それでも、現地へ行く理由があります。
SXSWでは、カンファレンス、スタートアップピッチ、展示、ブランドアクティベーション、映画上映、音楽ショーケース、ネットワーキングが、同じ街で同時に動いています。
新規事業、マーケティング、R&D、プロダクト、デザイン、コンテンツ、人事。自分の仕事で今確かめたいことを持っていけば、見る場所も、会う相手も変わります。
何を見るか。誰と話すか。現地で何を確かめるか。
そこから、SXSWへの参加は具体的になります。
WHY SXSW / 6 REASONS TO GO
なぜ今、SXSWへ行くのか。

SXSWでは、企業、スタートアップ、クリエイター、研究者、アーティストが、新しいプロダクトやサービス、ビジネスモデル、表現を持ち込みます。
カンファレンスで考え方を聞く。Expoでプロダクトを見る。SXSW Pitchでスタートアップの事業を見る。街中では、企業がブランドやサービスをどのような体験として設計しているかを見る。
オンラインでは個別に届く情報が、現地では同じ街の中に並んでいます。

The International Innovation Expo at SXSW 2026. andy westrand photo
プロトタイプ、デバイス、XR、UX、展示空間、ブランドエクスペリエンス。
スペックや概要はオンラインでも分かります。しかし、実際に使いやすいのか、説明なしでも理解できるのか、使った時にどんな気持ちになるのか、どんな体験に時間を使っているのかは、現地でなければ分かりにくいことがあります。
見るだけでなく、自分で触る。使う。中に入る。
自分の専門知識や経験を使って、その場で確かめます。

SXSWには、スタートアップのファウンダー、研究者、デザイナー、クリエイター、映画制作者、アーティスト、企業の担当者など、さまざまな分野の人が集まります。
セッションのあとに登壇者と話す。Pitchに出ていたファウンダーに事業について聞く。展示ブースで開発者と話す。映画や音楽の制作者から、作品を海外へ届ける方法を聞く。
「何をつくっているか」だけでなく、「なぜ始めたのか」「誰のためにつくっているのか」「次に何をしようとしているのか」。
公開情報では見えにくい背景を、本人から直接聞けることがあります。

時流のテーマについて描かれた映画を見て観客がどこで笑うのか。ライブでどのアーティストに人が集まるのか。ブランドアクティベーションにどんな人が並んでいるのか。スタートアップのデモに、どんな質問が集まっているのか。
マーケティングやブランド担当者なら、顧客との接点を見る。コンテンツ担当者なら、作品とファンの関係を見る。プロダクト担当者なら、ユーザーがどこで迷い、どこで反応するかを見ることができます。
提供する側と、それを受け取る側。
その両方を、同じ場所で観察できます。

1,000を超えるプログラムの中から、自分の仕事に必要な場所を選びます。
新規事業・事業開発
WHAT TO LOOK FOR
スタートアップ、ファウンダー、新しいビジネスモデル、パートナー候補、新市場
SXSW PitchやExpo、スタートアップ関連のセッションなどから、新しい事業や市場の動きを見る。
研究開発・技術企画
WHAT TO LOOK FOR
新技術、プロトタイプ、研究成果、技術の応用先
カンファレンスやExpoを横断し、新しい技術がどこで、どのように使われ始めているかを確認する。
マーケティング・ブランド
WHAT TO LOOK FOR
ブランドアクティベーション、カスタマーエクスペリエンス、オーディエンス、クリエイター、コミュニティ
企業のアクティベーションやFilm & TV、Musicなどから、ブランドと顧客の新しい接点を見る。
商品・サービス開発・デザイン
WHAT TO LOOK FOR
UX、プロトタイプ、XR、デバイス、空間、サービス体験
展示や体験型コンテンツを中心に、デジタルとフィジカルの両方から体験設計を見る。
コンテンツ・IP
WHAT TO LOOK FOR
クリエイター、作品、オーディエンス、ファンコミュニティ、海外展開、ディストリビューション
Film & TVやMusicを中心に、作品だけでなく、IPをどう展開し、ファンとの関係をどうつくっているかを見る。
人事・組織開発
WHAT TO LOOK FOR
AI導入後の業務、人材育成、リーダーシップ、スキル、組織設計、働き方
カンファレンスや教育関連のプログラムから、企業や専門家が仕事と組織の変化にどう対応しているかを見る。
自社のテーマを起点にすれば、「SXSWで何をするのか」を具体的に組み立てられます。

SXSWでは、テクノロジー、スタートアップ、映画・映像、音楽、ブランド、デザイン、教育、カルチャーが、同じ期間に同じ街で動いています。
マーケティングを目的に参加した人が、映画や音楽のファンコミュニティから顧客との関係づくりを考える。メーカーの担当者が、ゲーミングやXRのUXをプロダクト開発の参考にする。新規事業担当者が、クリエイターエコノミーやブランドアクティベーションから新しいビジネスモデルを見る。
最初から異業種を見ることを目的にする必要はありません。
自分の仕事として見るものを決めて、オースティンへ行く。その周囲に、普段は接点のない産業やカルチャーが同時に存在しています。
結果として、専門領域を越えて、次のベンチマークが見つかる。
START WITH PURPOSE
何をしに行くのかを決めるところから、SXSWは始まる。
新しいスタートアップを探す。
ブランドエクスペリエンスを見る。
プロダクトを試す。
ファウンダーと話す。
海外のオーディエンスの反応を見る。
まず、自分の仕事で今確かめたいことを決める。そのテーマを持って現地を歩く。
SXSWでは、そのすぐ隣で、自分とは違う業界、ビジネス、カルチャーが動いています。
そこで、出発前には想定していなかった比較対象に出会うことがあります。
業界の外へ。次のベンチマークを探す。
ベンチマーク探しを、最初から参加目的にする必要はありません。
自分の仕事を持って参加した先で、結果として見つかるものです。
ROAD TO SXSW