SXSW Japanとは

ご相談いただくとできること
 ⚫︎日本語で参加メニューを整理
 ⚫︎目的に合った挑戦・出展方法を提案
 ⚫︎SXSW本部内の適切な担当部署と接続
 ⚫︎日本円・請求書払い、ツアーの案内
 ⚫︎勉強会やリサーチ活用、社内研修
 ⚫︎ネットワーキング支援 など

日本からSXSWへ挑戦する人たちを支える、日本唯一のSXSW公式窓口です。


SXSW Japanは、SXSWの開催会社 米国法人SXSW LLC,と連携し、日本からSXSWに参加・出展・協賛したい企業・自治体・スタートアップ・クリエイターを支援するSXSW日本公式窓口です。

このWebサイトでは、SXSWの公式情報、日本からの参加方法、バッジ購入、出展・スポンサー、公式ツアー、レポート、勉強会などの情報を日本語で発信しています。
まずは、バッジ購入、参加方法、出展・スポンサーの基本相談からお気軽にご相談ください。

SXSWをより深く活用したい企業・団体の皆さまには、レポート、勉強会、リサーチ、社内共有などの支援も行っています。

Maiko Miyagawa

Director of SXSW Japan
Futurist / SXSW Official Speaker

Maiko Miyagawa

Director of SXSW Japan
Futurist / SXSW Official Speaker

Koki Takahashi

SXSW Japan / Researcher

Koki Takahashi

SXSW Japan / Researcher

Aya Porter

SXSW Japan / Community Manager

Aya Porter

SXSW Japan / Community Manager

Kotaro Soga

SXSW Japan / VISIONGRAPH Inc. Co-founder / Project Designer

Kotaro Soga

SXSW Japan / VISIONGRAPH Inc. Co-founder / Project Designer


SXSW Japan
3つの役割


SXSW Japanでは、日本からSXSWに参加する皆様に向けて
公式窓口としての基本案内から、より深い活用支援までを行っています。

米国SXSW本部と連携する
日本公式窓口

SXSW Japanは、米国のSXSW本部と連携し、日本からの参加・出展・スポンサー・ブランド活用・ライセンシング・バッジ購入などに関する相談を受け付けています。

日本企業・団体からのお問い合わせについては、原則として私たちSXSW Japanがアカウントマネジャーとして担当します。そのため、初期相談や正規メニューの確認は、最初から日本語でSXSW Japanにご相談いただくのがスムーズです。

SXSW Japanができること①
公式情報に繋ぐ(無償)

バッジ、出展、スポンサー、公式情報、
本部確認を日本語でサポート

日本からSXSWへ
挑戦する人たちの伴走者

SXSWに参加することは、海外イベントに行くことだけを意味しません。100人いれば100通りの挑戦方法があります。

SXSW Japanは、バッジ購入や出展・スポンサーに関する公式情報を案内するだけでなく、日本からSXSWへ挑戦する企業・自治体・スタートアップ・クリエイターが、現地での機会をより大きく活かせるように支援しています。

SXSW Japanができること②
参加を支える(一部有償)

日本円・請求書払い、公式ツアー、
事前勉強会、法人向け説明会、ネットワーキング支援など

SXSWの変化を企業活動に
翻訳するチーム

SXSWは、単に新しいテクノロジーやサービスを紹介するイベントではありません。世界中のFuturist、研究者、クリエイター、起業家、企業のイノベーション担当者が集まり、これからの社会、文化、ビジネス、人間のあり方について議論する場でもあります。

私たちは、SXSWで得られる兆しやネットワークを、企業の新規事業、ブランド戦略、人材育成、海外発信にどうつなげるかまでを支援しています。

SXSW Japanができること③
企業活動に活かす(有償)

レポート、社内報告会、テーマ別リサーチ、
PR・出展戦略、人材育成、戦略策定、行動計画など

SXSWへの参加を
次の行動に繋げるための、
SXSW Japan公式サポート

VISIONGRAPH Inc. | SXSW Japanの運営会社

SXSWで見える変化を、日本企業の事業・発信・人材育成に接続するチーム

SXSW Japanの運営を担うVISIONGRAPH Inc.(正式名称:未来予報株式会社)は、SXSWで見えるテクノロジーやカルチャーの変化を読み解き、日本の企業・行政・団体の事業戦略、発信、人材育成に接続するチームです。

私たちは、Futurist、Project Designer、Researcherとして、社会の変化の兆しを観察し、複数の未来の可能性を構想し、企業や組織が次に向かうための視点をつくっています。

SXSWで問われているのは、「次に流行るサービスは何か」だけではありません。AI時代の創造性、気候変動や分断の時代の都市とコミュニティ、テクノロジーが身体・感情・記憶・死生観に関わる未来など、社会や人間のあり方そのものが議論されています。

私たちは、こうしたSXSWの議論や兆しを定点観測で読み解き、日本の企業や組織が次の事業、ブランド、人材育成、社会との関わり方を考えるための材料として翻訳しています。

知名度のある大企業やメディア企業ではありません。しかし、10年以上SXSWの現場に通い、変化を読み解き、日本からの挑戦を支援し続けてきた実践知があります。そして何より、SXSWの精神を体現し続けている会社です。


これまでの主な支援領域


2012年からSXSWへの参加を続け、前任のJapan Representativeを務めた株式会社ASADAから、2019年より日本事務局を引き継ぎました。
以来、SXSWを日本から多面的に活用するための支援を行っています。

Session Organize

セッションやミートアップの企画・オーガナイズ

・Startup PR
スタートアップの海外向け戦略PR支援
・Corporate Exhibition Support
大企業の出展・スポンサー・現地発信に関する支援
Music Showcase Organize

ミュージックショーケースの企画・運営
・Talk / Presentation
セッション登壇、プレゼンテーションの企画
・Research & Report
SXSWの現地動向を読み解くレポート、リサーチ、勉強会の提供
Workshop / Briefing
企業向けの社内共有、勉強会、ワークショップの実施

SXSWとともに積み重ねてきた10年

10+YEARS WITH SXSW

SXSWは、テクノロジー、カルチャー、ビジネス、社会課題が交差し、その年ごとの時代の空気を映しながら変化し続ける場です。

私たちもまた、SXSWに関わる中で起業し、現地を視察する立場から、企業やクリエイターとともに挑戦する立場へ、さらにSXSWで見える変化を日本の事業・組織・社会に接続する立場へと、役割を変化させてきました。

SXSW2012-2014
ビジョンから、未来予報®︎へ

SXSWが、新しいアプリやサービスの発見の場から、ハードウェアやプロダクトが描く未来像=ビジョンが交差する場へと広がっていった時期。
私たちは現地視察やメンターセッションを重ねながら、SXSWを未来の兆しを読み解く場として捉え始めました。スタートアップが描くビジョンに着想を得て、ある{かもしれない}未来の仮説=未来予報®︎の発信とストックを始めました。

SXSW2015-2017
プロダクトから、仕組み・社会実装へ

SXSWでは、プロダクト単体の新しさから、社会課題の解決やソーシャルインパクトを目指すスタートアップへと注目が広がっていきました。

私たちは2016年にスタートアップ支援を基軸として起業。ハードウェアスタートアップとともに未来像を描き、SXSWでのセッション、ミートアップ、街頭イベントをオーガナイズしました。東大発チームを中心に、展示会出展やスタートアップエコシステムへの接続支援も始めました。
同年、SXSWでのリサーチをもとに『10年後の働き方』を出版。さらに、SXSW本部から日本でのマーケティング業務を受託し、日本全国でのツアーや情報発信を行いました。

未来像は、まだ存在しない価値を他者が理解できる形に変えるもの。この時期、私たちは「未来を予報すること」が、資金調達や事業開発を前に進めるための武器になることを実感していきました。

SXSW2018-2020
仕組み・社会実装から融合領域へ

SXSWでは、スタートアップやプロダクトの新規性だけでなく、働き方、都市、教育、ヘルスケア、メディア、コミュニティなど、ビジネス・テクノロジー・カルチャーが重なり合うテーマが存在感を増していきました。
私たちは日本でのSXSWマーケティングや情報発信を継続しながら、SXSWでのリサーチと未来像づくりの知見をもとに、大手企業へのコンサルティングを本格化。
2019年にはSXSW Japanの役割を正式に引き継ぎ、企業の出展支援、地方行政や業界団体との連携も拡大。音楽業界とのつながりも強化し、SXSW Musicチームと連携し国内ミートアップイベントを開催しました。
このように2020年に向けて新たな展開を準備していましたが、パンデミックによりSXSWは開催中止となり、リアルな場に集まる意味と、世界とのつながり方が問い直される転換点となりました。  

SXSW2021-2023
新しい生活と接続の再構築へ

パンデミックを経て、SXSWはオンラインやハイブリッド開催に対応し、働き方、移動、学び、エンターテインメント、コミュニティなど、生活そのものをどう再構築するかを問い直す場になっていきました。
私たちはウェビナー形式の説明会やオンライン研修パッケージを通じて、現地に行かなくてもSXSWの視点を学べる機会を提供しました。
2023年には、SXSW Japan DirectorでFuturistの宮川がSXSWのオフィシャルスピーカーとして登壇。SXSWを、世界と接続し、新しい視点を発信するための実践の場として捉え直していきました。

SXSW2024-2026
世界観を拡張するプラットフォームへ

SXSWはAustinにとどまらず、Sydney、Londonへと広がり、都市や地域ごとの文化、産業、クリエイティブが交差するグローバルなプラットフォームへと拡張していきました。

私たちは日本全国での報告会を再開し、SXSW Sydney、SXSW Londonの日本窓口としての活動も開始。スペシャルイベントやスポンサー施策、日本公式イベントのライセンス展開、オフィシャルスタートアップ支援、ニュースレターやWebサイトでの情報発信を強化しました。

さらに、オースティン市長との会談や文化庁・JETROとの連携など、行政との関係も拡大。SXSWを、産官民で連携しながら、日本の都市、産業、文化、スタートアップが世界と接続し、これからの世界観を発信・実装していくための基盤として育てています。

SXSW Japanに関するよくある質問

Japan Officeでは、日本からSXSWに参加・出展・協賛したい方に向けて、公式情報や正規メニューに関する基本的なご案内を行っています。

初期相談や、SXSW本部の正規メニューに関するご案内に、追加の相談料は原則かかりません。
日本語で相談できること、事前に論点を整理できること、本部確認が必要な場合に適切な担当部署につなげられることが、SXSW Japanにご相談いただくメリットです。

一方で、ツアー、レポート、勉強会、リサーチ、出展・PR支援など、SXSWをより深く活用するための個別支援は有償メニューとして提供しています。


区分内容費用
公式窓口としての基本案内バッジ、出展、スポンサー、公式情報、本部との確認原則無料
バッジ購入日本円・請求書払いによる購入サポートバッジ代金
公式ツアー初参加者向けの渡航・現地体験・事前勉強会有償
レポート・講座SXSWの内容を日本語で読み解くレポートや講座有償
社内共有・勉強会SXSWの内容を自社向けに翻訳するセッション有償
リサーチ・戦略支援出展、PR、新規事業、海外発信に向けた個別支援有償


SXSW期間中には、日本企業や団体による独自イベント、展示、交流会、ツアーなども数多く企画されています。
これらのイベントオーガナイザーやショーケースプレゼンターは、それぞれの目的に応じた場づくりや発信、サポートを行う存在です。

一方で、SXSW Japanは、米国SXSW本部と連携する日本公式窓口として、各オーガナイザーを支援する役割です。バッジ、出展、スポンサー、公式情報、本部確認などに関する案内を行い、契約をサポートします。