SXSW EXPERIENCE / A WEEK IN AUSTIN
SXSW EXPERIENCE
一週間のAustinで起きること
朝はカンファレンス。昼はピッチ。夕方は映画。夜はライブショーケース。
その間にExpoへ行き、街中のブランドイベントに立ち寄り、ミートアップやパーティではネットワーキングを楽しむ。
Business、Music、Film & TV、Startup、Exhibit。参加する目的によって、SXSWの楽しみ方も一日の動き方も変わります。



SXSW 2027
MAR 15–21
AUSTIN, TEXAS
WAYS IN
ATTEND / EXHIBIT / APPLY
参加する / 出展する / 応募する
PROGRAMS
ONE WEEK, MANY PROGRAMS
CONFERENCE / PITCH / FILM & TV / MUSIC / EXPO
ONE CITY
MULTIPLE INDUSTRIES
BUSINESS / STARTUP / MUSIC / FILM & TV / CULTURE
01 / ONE POSSIBLE DAY|SXSWの一日の過ごし方
朝から夜まで、Austinでは景色が何度も変わる。
ひとつの目的から一日を始めても、移動しているうちに別のプログラムや人が目に入ってきます。
10:00 AM
CONFERENCE
気になるテーマのセッションから一日を始める。AI、Business、Design、Creator Economyなど、入口はその日の興味から。

12:30 PM
SXSW PITCH
世界各地の起業家が3分間で事業を語る。名前を知らなかったスタートアップから、次の社会を変革するイノベーティブなビジョンを聞く。

03:00 PM
EXPO & ACTIVATION
Expoでプロトタイプを見る。触る。街へ出ると、多くの参加企業やブランドがSXSW参加者向けのプロモーションイベントを行っていて、大勢の人が集まっている。

06:30 PM
FILM & TV
新作のプレミアスクリーニングへ。上映後には監督やキャストによるQ&Aが行われる。レッドカーペットでは有名映画監督やハリウッドスター等のセレブに遭遇できるかも!

10:30 PM
MUSIC SHOWCASE
世界各地から集まったアーティストのライブショーケースへ。毎日夜中まで街のあちこちでライブが続く。まだ誰も知らないネクストブレイクアーティストを探しに夜の街へ繰り出そう。

※上記はSXSWでの過ごし方を示す例です。実際の開催日時・会場・アクセス条件は各年の公式Scheduleをご確認ください。
02 / IN BETWEEN
予定表に入っていなかった時間もSXSWの一日。
セッションの間に気になるテーマのミートアップを覗いてみる。
街を歩いていて見つけたブランドハウスに入ってみる。
そこで話した人から別の面白い会場を教えてもらう。
SXSWに参加すると、偶然の出会いから自分の世界が広がる体験ができる。
- セッション待ちの行列で隣にいた人と話す
- その人に教えてもらったイベントへ行く
- 昨日会った人と、また街で再開する



03 / DIFFERENT DAYS AT SXSW|目的によって変わるSXSWの一日
同じSXSWでも、一日の使い方はそれぞれ違う。
企業から参加する人、アーティスト、映画制作者、起業家、出展者。それぞれが別の目的を持ってAustinを動き回ります。

MUSIC DAY
出演する。聴く。新しいアーティストに出会う。
昼は音楽ビジネスやクリエイター系のセッション、午後は、音楽マーケティングのミートアップ。夕方からライブ会場へ移動し、夜は複数のライブショーケースを見に行く。出演する側も、新しいアーティストを探す側も、Austinには多くの出会いのチャンスがある。
11:00
音楽クリエイターのAI活用を議論するセッション
14:00
音楽業界関係者のミートアップに参加
17:00
街中に点在するライブハウスへ移動
20:00
ライブショーケースに参加
23:30
目当てのアーティストを探して次の会場へ

FILM & TV DAY
観る。上映する。作品をつくる人に会う。
午前のAI生成による映像のパネルセッションから、午後のスクリーニング、上映後の監督とキャストのQ&Aへ。作品を観る人、上映するFilmmaker、映像業界の参加者が同じ会場に集まる。
10:30
映像業界での生成AIについて議論するパネルセッション
13:00
映像クリエイターが集まるミートアップに参加
15:30
注目作のプレミア上映回に参加
17:30
キャストや監督に直接質問できるQ&A
20:00
次の上映へ

STARTUP DAY
Pitchする。Founderに会う。
有名スタートアップのFounder Session、投資家や協業先を探す企業とのMeetup、SXSW Pitchとファイナリストによるショーケース。ピッチする側にも、新しい事業やチームを探す側にも、チャンスに溢れた一日。
10:00
有名な連続起業家によるセッション
12:00
投資家と出会えるミートアップに参加
14:00
SXSW Pitchを聞きに行く
16:00
実際のプロダクト展示を見に展示会へ
18:00
多くの起業家たちが集まるネットワーキングパーティーへ参加

EXHIBITOR DAY
見せる。触ってもらう。反応を見る。
朝は出展ブースやアクティベーションの準備。日中は参加者にプロダクトを見せ、合間に他の展示を見る。夕方以降は、現地で出会ったパートナー候補や他の出展者との出会いを深めるチャンス。
08:30
ブース設営やイベント開催の準備
10:00
展示会の来場者対応
13:00
空き時間には他社展示を見たり、関連技術のセッションに参加
16:00
ブースに来て興味を持ってもらった方とのアポイントを入れる
19:00
夜のパーティーやライブ会場でも交流が続く
04 / SEE / MEET / BRING BACK
見て、話して、触る。帰る頃には、具体的なものが残っている。
01 / SEE
見て、触る
Expo、プロトタイプ、ブランドアクティベーション、街中の展示。どんなサイズ感で、どこに人が流れていき、どこで立ち止まり、何に反応しているか。
次にどんなプロダクトやサービスが流行るのか、現地に行けば体感して理解できる。
02 / MEET
人と話す
起業家、企業担当者、クリエイター、アーティスト。Session、展示、Meetup、上映会場、ライブハウスなど、一日の中に会話が始まる場所が多い。
普段では出会うことがない人との会話から、新たな人脈が生まれ、ビジネスにつながっていく。
03 / BRING BACK
持ち帰る
現地で会った人。初めて知った技術やプロトタイプ。衝撃を受けた作品やアーティスト。次に連絡したい相手。帰国後に共有できる材料がいくつも残る。
LinkedInで繋がるなど、帰国後も接点を持つことで、継続した関係性を保つことができる。
05 / SAME CITY, DIFFERENT PURPOSES
目的の違う人同士が、同じ街で動いている。
スタートアップを探す企業と、ピッチに挑む起業家。作品を観る人と、上映する映像クリエイター。新たな才能を探す音楽関係者と、Showcaseに出演するアーティスト。
BUSINESS × STARTUP
探す人と、Pitchする人。
企業の新規事業担当者とスタートアップのFounderが、同じPitch会場やMeetupにいる。
FILM & TV
観る人と、上映する人。
観客、Filmmaker、Producer、映像業界の参加者が同じプレミア上映に集まる。
MUSIC
探す人と、演奏する人。
Label、Manager、Artist、音楽業界の参加者がライブハウスやMeetupを行き来する。

BUSINESS → FILM
夕方はプレミア上映へ。
昼までスタートアップやカンファレンスセッションを見て、そのまま映画館へ。

MUSIC → TECHNOLOGY
昼はTechnologyの議論へ。
Music関係者がCreator EconomyやAIのSessionへ足を運ぶ事で、新たな領域へと挑戦する。

CONFERENCE → SHOWCASE
夜は知らないArtistを見る。
カンファレンスを目的に来た人も、夜はライブハウスでShowcaseを楽しむ。
06 / FROM JAPAN TO AUSTIN|日本からSXSWへ参加する
日本からの参加スタイルも選べます。
自分で自由に回る。ツアーを利用して仲間と一緒に行く。会社からチームで参加する。SXSWをどう過ごしたいかに合わせて選べます。
01 / PLATINUM + COMMUNITY
自分の予定でSXSW全体を回りたい
プラチナバッジと日本のコミュニティを組み合わせる
カンファレンス、Film & TV、Musicなど複数のプログラムを行き来する。日本円のバッジ共同購入を利用すれば、現地でのGroup Registration特典もつきます。現地の日本人コミュニティのMeetupも開催されるので、 日本人同士で横のつながりを作ることもできます。
02 / GUIDED TOUR
仲間と一緒にAustinを回りたい
SXSWオフィシャルアクセスツアー
SXSW2027でも航空券と現地ホテルがセットになったオフィシャルアクセスツアーを販売予定です。2027年はコラボツアーを予定しています。詳細発表までもう少々お待ちください。
03 / CORPORATE GROUP
会社から複数人で参加したい
チームメンバーで別々の場所を回る
Business、Technology、Design、Contentなど、違う役割のメンバーがそれぞれ別の場所を回ると、一社でSXSWの広い範囲を見ることができます。

JAPAN COMMUNITY
今年、日本から行く人たちと、出発前からつながる。
東京のMeetupで顔を合わせる。SNSで情報を交換する。そしてAustinでもまた会う。
企業、スタートアップ、出展者、出演者など、日本からSXSWへ行く人同士がつながる機会をSXSW Japanでもつくっています。
07 / GO FURTHER
テーマを持って、さらに深くSXSWを見る
特定の事業テーマや技術領域を追いながらSXSWを回る参加方法もあります。未来予報/VISIONGRAPHでは、複数のSession、展示、作品、街で起きていることをつないで変化を読むリサーチを14年間続けています。
ROAD TO SXSW