
SXSW LONDON / JAPAN GUIDE / 2027
SXSW London 2027
24–29 MAY 2027 / SHOREDITCH, LONDON
ヨーロッパで開催されるSXSWとは?
Conference、Music、Screenが街の中で交差する6日間。
DATES
2027年5月24日–29日
Shoreditch, London
PASSES
2027 Pass販売中
公式Pass情報 →
SUBMISSIONS
2027 Screen Festival作品応募受付中
SXSW London公式サイト →
WHAT IS SXSW LONDON?
SXSWのEuropean chapterが、ロンドン・Shoreditchに。
SXSW Londonは、米国オースティン発のSXSWの欧州版として、ロンドン・Shoreditchで開催されるカンファレンス&フェスティバルです。
SXSW London 2027は、2027年5月24日〜29日にロンドン・ショーディッチで開催される、SXSWの欧州版カンファレンス&フェスティバルです。 Conference、Music、Screenを中心に、テクノロジー、ビジネス、カルチャー、クリエイティブが街の20以上の会場で交差します。
Conference、Music、ScreenがShoreditchの複数会場で同時に動きます。ビジネスやテクノロジーを目的に参加した人も、その近くで音楽、映像、デザイン、カルチャーのプログラムを見ることができます。

宮川麻衣子 / Maiko Miyagawa
SXSW JAPAN GUIDE
Austinの小型版ではなく、ヨーロッパからSXSWを見る場所。
SXSW Londonを見るときに、Austinと同じものを期待する必要はないと思っています。
Austinでは、テクノロジー、映画、音楽、スタートアップ、ブランドなど、世界中から集まった非常に多くのものが街全体で混ざり合います。一方Londonは、Shoreditchという都市文化の強いエリアに比較的凝縮され、ヨーロッパのクリエイティブ産業、テクノロジー、社会や文化の文脈がより近い距離で交差します。
SXSWを2012年から見続けてきましたが、面白いのは「SXSWというフォーマット」が場所を変えると、そこで見えてくる未来も変わることです。
AustinとLondonを比べながら見ることで、同じテーマでも、アメリカとヨーロッパでは何が違って見えているのか。その差も含めて体験してほしいと思います。
CONFERENCE
テクノロジーだけではなく、社会・文化・ビジネスまでを横断して考える。
SXSW London Conferenceでは、テクノロジー、ビジネス、政治、科学、カルチャー、アートなどを横断する議論が行われます。専門領域の最新情報だけでなく、AI、マーケティング、ヘルス、スポーツ、金融など、自分の仕事に近いTrackから入り、その周辺にある別分野のセッションまで比較して見ることができます。
プログラムは今後順次発表されます。2026年には850人以上のSpeakerが参加し、AI、クリエイター、メディア、政治、サイエンスなど幅広いテーマが扱われました。
2027 CONFERENCE TRACKS
AI & Experience / Creator Economy / Design & Creativity / Finance & Commerce / Frontier Technologies / Future Earth / Gaming & Interactive Worlds / Health & Longevity / Innovation & Transformation / Marketing & Advertising / Film & TV / Society Rewired / Sports / The Future of Music



MUSIC
世界の新しい音楽と、シーンが生まれる場所へ。
Music Festivalでは、Shoreditchのライブハウスや文化拠点を舞台に、世界各地の新しいアーティストや音楽シーンに触れることができます。
大規模フェスのヘッドライナーだけを見るのではなく、まだ広く知られていない音楽、都市ごとに育っているカルチャー、音楽産業の次の動きを近い距離で発見できるのがSXSWらしさです。
SCREEN
国際的な映像作品と、新しいストーリーテリングに出会う。
Screen Festivalでは、長編、短編、ドキュメンタリー、シリーズなど、世界各地の映像作品とクリエイターが集まります。
映画祭として作品を見るだけでなく、テクノロジーや音楽、ブランド、クリエイター産業と隣接した場所で映像表現を見ることで、ストーリーテリングの変化を別の角度から捉えられます。2027年の作品応募はすでに始まっています。

AUSTIN × LONDON
同じSXSWでも、見えてくるものは少し違う。
どちらも異なる領域が交わるSXSWですが、開催都市と規模、そこに集まる産業や文化の文脈には違いがあります。優劣ではなく、何を見たいかで選ぶイベントが変わります。
AUSTIN / TEXAS
巨大で、多領域が街全体に広がる本家SXSW。
1987年から続くAustinは、テクノロジー、Film & TV、Music、スタートアップ、ブランド、Comedyなどが都市全体で同時多発します。規模が大きく、一つのビジネステーマを複数の産業やカルチャーから比較できる対象が多いのが特徴です。
LONDON / SHOREDITCH
欧州の産業と都市文化が、近い距離で交差するSXSW。
LondonはShoreditchの20以上の会場に比較的凝縮され、欧州のビジネス、政策、テクノロジー、クリエイティブ産業、アートや音楽の文脈を横断して体験できます。
WHAT HAPPENED IN 2026
2年目のSXSW Londonは、さらに大きな国際的な交差点へ。
2026年のSXSW Londonには、世界95か国以上から参加者が集まりました。SXSW Japanでも現地を取材し、日本語レポートとして記録しています。
850+
SPEAKERS
250+
MUSIC ARTISTS
100+
SCREENINGS
95+
COUNTRIES

PLAN FOR 2027
日本からSXSW London 2027へ。
2027年のConference Trackが発表され、プログラムの全体像が見え始めています。参加を検討する場合は、まず自分の仕事で見たいテーマを決め、関連するTrackを確認してください。今後発表されるセッション、Music、Screenのプログラムから、実際に見る対象を絞っていきます。
01|開催日を押さえる
2027年5月24日–29日。会場はロンドン東部Shoreditchの複数会場です。
02|Passを確認する
現在は2027 Platinum Plus Passが先行販売されています。その他のPassは今後追加予定です。
公式Passページを見る →
03|見るテーマとTrackを決める
Conferenceでは14のTrackが発表されました。今後、各TrackのセッションやMusic、Screenのプログラムも順次発表されます。SXSW Japanでも重要な更新を日本語で紹介します。SXSW Japanでも日本語で重要な更新を紹介します。