East Austinを歩く|SXSWの街に集まる音楽、アート、スタートアップ

イースト・オースティン街歩きガイド

AUSTIN CITY GUIDE / EAST AUSTIN

SXSWでオースティンを訪れると、カンファレンス、展示、映画、ライブの予定で一日が埋まってしまいます。会場が集まるダウンタウンから少し離れて街を歩いてみたいなら、I-35の東側に広がるEast Austinへ足を延ばしてみてください。

East 6th Streetにはライブハウスやバー、コーヒーショップが並び、East 11th Streetには地域の歴史を伝える施設と独立系の書店やショップがあります。East Cesar Chavezには長く親しまれてきた食堂と新しいレストランが共存します。さらに東のSpringdale Roadには、元倉庫を活用したアーティストのスタジオや、デザイン会社、ものづくりの事業者が集まっています。

音楽、アート、食、スタートアップ。SXSWで関心を持ったものが、イベント会場の外ではどんな場所や仕事とつながっているのか。East Austinを歩くと、その一端を知ることができます。

このガイドでは、East 11th Street、East 6th Street、East Cesar Chavezの街歩きエリアと、別行程で訪ねたいSpringdale Roadを紹介します。すべてを一日で回る必要はありません。気になる場所を選び、営業時間や公開日を確認して訪れてください。

※地図上のピンはおおよその位置です。訪問前に所在地をご確認ください。

営業時間・公開条件は公式サイトまたはGoogle マップの最新情報をご確認ください。地図 © OpenStreetMap contributors。

East Austinの歴史と、現在の街並み

 Lady Bird Lake in East Austin with downtown Austin’s skyline rising beyond

East Austinを歩いていると、古い建物を使ったバーやレストラン、壁一面に描かれたアート、昔から営業している店が、同じ通りに並んでいます。

ライブハウスを探して歩いていたら、地域の歴史を伝える壁画が目に入る。新しいコーヒーショップの近くには、何十年も前からこの街にある建物が残っています。

こうした街並みには、East Austinが歩んできた歴史が関係しています。

1928年、オースティン市はアフリカ系アメリカ人向けの学校や公共サービスを市の東側に集める都市計画を採用しました。これによって黒人住民の居住地域が東側に集中していきました。メキシコ系アメリカ人も、差別や公共サービスの制約があるなかで、この地域にコミュニティを築いてきました。

学校や教会、商店、飲食店が生まれ、音楽も地域の文化として発展していきます。

East 11th StreetのVictory Grillは、1940年代から黒人ミュージシャンたちが演奏してきた歴史的な会場です。近くには、地域の歴史を紹介するGeorge Washington Carver MuseumやAfrican American Cultural & Heritage Facilityもあります。

その後、East Austinには新しいレストランやライブハウス、アーティストのスタジオなどが増えていきました。East 6th Streetには音楽や飲食の店が並び、Springdale Roadでは工場や倉庫を活用したクリエイティブ施設も生まれています。

一方で、再開発による地価や家賃の上昇は、長く暮らしてきた住民や店にも影響を与えています。新しい店が増えるなかで、地域の文化をどう残していくかという課題もあります。East Austinの面白さは、通りを歩くだけでも、こうした異なる時代の街の姿に出会えるところにあります。

参考:City of Austin

East 11th Street|音楽とアートの歴史

East 11th 歴史とショップ|徒歩ルートを開く ↗

East 11th Streetを歩くなら、Victory Grillの建物を見ておきたいところです。1945年に開業したこの店は、かつて黒人ミュージシャンたちが演奏する場所としてにぎわいました。人種隔離が続いていた時代、黒人アーティストが演奏できる会場をつないだ「Chitlin’ Circuit」の一部としても知られています。

近くには、アフリカ系アメリカ人の歴史や文化を紹介するGeorge Washington Carver Museumがあります。展示を通して、音楽だけでなく、この地域で暮らしてきた人々の生活や活動を知ることができます。

African American Cultural & Heritage Facilityも、地域の文化を伝える施設のひとつです。また、East 11th Street沿いにあるRhapsody Muralには、East Austinの黒人コミュニティに関わる人物や文化が描かれています。

いずれも比較的近い場所にあるので、East 11th Streetのショップやカフェと組み合わせて歩くことができます。博物館や施設の見学を予定している場合は、開館日や公開状況を公式サイトで確認しておくと安心です。

歴史資料:City of Austinによる1928年都市計画の解説(PDF)。

African American Cultural & Heritage Facility

East 11th StreetにあるAfrican American Cultural & Heritage Facilityは、地域のアフリカ系アメリカ人の歴史や文化活動を紹介する施設です。歴史ある建物とともに、現在も続く地域の文化活動に触れられます。

場所:912 E 11th St

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George Washington Carver Museum

George Washington Carver Museumは、アフリカ系アメリカ人の歴史や芸術、文化を紹介する市立博物館です。地域の歴史に関する展示や企画展があり、East 11th Streetの散策と組み合わせて訪ねられます。

場所:1165 Angelina St

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Vintage Bookstore & Wine Bar

古い住宅を生かしたVintage Bookstore & Wine Barでは、本を探したり、ワインを楽しんだりできます。書棚を眺めながらゆっくり過ごせる、East 11th Streetの独立系書店です。

場所:1101 E 11th St

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Take Heart

Take Heartには、陶器、文房具、生活雑貨などが並びます。素材や手仕事を感じられる小物もあり、普段使いの道具や旅先で持ち帰る品を探すのに向いています。

場所:1211 E 11th St, Suite 100

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Charm School Vintage

Charm School Vintageは、ヴィンテージの衣服やアクセサリーを扱うショップです。時代ごとのデザインや一点物の服を探しながら、East 11th Streetで買い物を楽しめます。

場所:1111 E 11th St

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Rhapsody Mural

East Austinの黒人音楽文化を題材にした公共アートです。通りに残る地域の記憶を、作品を通して知ることができます。壁画の状態や鑑賞できる場所は、訪問前に最新情報を確認してください。

場所:East 11th Street周辺

Victory Grill

1945年にオープンしたVictory Grillは、East Austinの黒人音楽文化を象徴する場所です。人種隔離が続いていた時代、黒人ミュージシャンたちが演奏できる貴重な会場のひとつでした。B.B. KingやBobby Blandなども出演し、アメリカ南部の黒人音楽会場を結んだ「Chitlin’ Circuit」の一部として知られています。East 11th Streetに残る建物は、この地域が音楽でにぎわっていた時代を今に伝えています。

場所:1104 E 11th St

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East 6th Street|コーヒーからライブまで

east 6th

East 6th 音楽と食|徒歩ルートを開く ↗

I-35の東側へ延びるEast 6th Streetには、ライブハウス、ブルワリー、バー、レストランが点在します。昼と夜で営業する店が異なるため、音楽目当てなら公演予定を先に調べておくとよいでしょう。

Hotel Vegas

Hotel Vegasは、インディーロックやガレージロックのライブで知られるEast 6th Streetの音楽会場です。日ごとに出演者が変わるので、知らないバンドの公演を選ぶのも楽しみ方のひとつです。

場所:1502 E 6th St

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公演予定は日ごとに変わります。SXSW期間中は特別イベントが行われる場合もあるので、出演者と入場条件を公式案内で確認してください。

The White Horse

The White Horseは、カントリー音楽とダンスで知られるホンキートンクです。生演奏に合わせてテキサスのツーステップを踊る人たちの姿も、この店ならではの風景です。

場所:500 Comal St

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入場は21歳以上に限られます。パスポートなどの身分証明書を用意し、当日の公演予定を確認してください。

Lazarus Brewing

Lazarus Brewingでは、クラフトビールに加えてコーヒーやタコスなどの食事も楽しめます。昼間の散策中に休憩したいときにも立ち寄りやすいブルワリーです。

場所:1902 E 6th St

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朝から夕方までの街歩きでは、コーヒーや食事を目的に立ち寄る選択肢にもなる。ビールを飲まない人と一緒でも訪問しやすい点が特徴です。

Suerte

Suerteは、トウモロコシを挽いて作る生地「マサ」を生かした料理で知られるメキシコ料理レストランです。East 6th Streetで、食事そのものを楽しむ時間を取りたい一軒です。

場所:1800 E 6th St

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Whisler’s

Whisler’sは、趣のある建物と屋外スペースを備えたカクテルバーです。East 6th Streetでライブの前後に一杯飲みたいときの候補になります。営業日や営業時間は訪問前に確認してください。

場所:1816 E 6th St

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Figure 8 Coffee Purveyors

East 6th Streetから少し北へ寄り道して訪ねる独立系コーヒー店。散策の途中にコーヒーを飲みたいときの候補で、音楽会場とは違う昼のEast Austinを楽しめます。

場所:1111 Chicon St

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East Cesar Chavez|食堂と多様な食文化

east cesar chavez

East Cesar Chavez 食文化|徒歩ルートを開く ↗

East Cesar Chavez Street周辺では、長く営業してきた食堂と新しいレストランが近くに並んでいます。食事を目的に、East 6th Streetから南へ足を延ばすのもおすすめです。メキシコ系コミュニティの文化や、通りに描かれた壁画にも注目したいです。

Juan in a Million

1980年創業のJuan in a Millionは、East Cesar Chavezで長く親しまれているメキシコ料理店です。卵、ポテト、ベーコン、チーズを使ったボリュームのある「Don Juan Taco」が名物です。

場所:2300 E Cesar Chavez St

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East Cesar Chavezの食文化を語る際に外せない、長く地域に根づくメキシコ系の食堂。名物のDon Juan Tacoを目当てに朝食を組むのもいいかもしれません。

la Barbecue

la Barbecueでは、ブリスケットをはじめとするテキサス・バーベキューを味わえます。人気のメニューは売り切れることもあるため、食事を目当てに訪れるなら営業情報を確認しておくと安心です。

場所:2401 E Cesar Chavez St

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テキサスのバーベキューを食べたい人向け。提供時間や売り切れ、行列の状況によって予定が変わるため、ほかの立ち寄り先と時間に余裕を持たせたい。

Mr. Natural

Mr. Naturalは、ベジタリアンのメキシコ料理などを提供する店です。タコスやバーベキューの印象が強いオースティンで、肉を使わない料理を探すときにも選べます。

場所:1901 E Cesar Chavez St

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メキシコ料理をベジタリアンで楽しめる店として知られています。営業状況とメニューは公式案内で確認してください。

Oseyo

Oseyoは、East Austinにある韓国料理レストランです。テキサスのバーベキューやメキシコ料理とはまた違う食事を楽しみたい夜に選べます。食事を予定する場合は、営業時間や予約方法を確認してください。

場所:1628 E Cesar Chavez St

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Springdale Road|アートを展示する場所と、つくる人たちの仕事場

Springdale Road アートと制作|徒歩ルートを開く ↗

East 11th StreetやEast 6th Streetからさらに東へ。Springdale Roadには、アーティストのスタジオ、ギャラリー、独立系ショップ、デザインや食品関連の事業者が集まっています。ライブハウスやレストランの多いエリアとは、少し違ったオースティンの姿を見ることができます。

中心になるのは、アート施設のCanopyと、複数のショップ・事業者が入るSpringdale Generalです。どちらも建物の中にさまざまな活動が共存しています。ただし、ショップと制作スタジオ、オフィスでは訪問できる条件が異なる。気になる場所があれば、営業日や公開イベントを確認して出かけたい。

このエリアはダウンタウンからの街歩きの延長ではなく、別行程として訪れるのがおすすめです。

Canopy|作品を見る場所と、制作する場所が隣り合う

元倉庫を活用したCanopyには、ギャラリーやアーティストのスタジオが集まっています。作品を展示する場所だけでなく、制作活動の拠点も同じ施設にあるのが特徴です。公開イベント「Open Canopy」では、普段は一般公開されていないスタジオに入れる機会もあります。
※ただし、全スタジオが常時見学できるわけではありません。

場所:916 Springdale Rd。
訪問前にギャラリーの開廊情報とイベント予定を確認してください。

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Modern Rocks Gallery|音楽を写真から見る

CanopyにあるModern Rocks Galleryでは、ロックミュージシャンの写真作品などを扱っています。ライブのステージとは違う視点から、音楽家の表情や時代の空気を写真で楽しめるギャラリーです。展示内容と開廊日は公式案内で確認してください。

場所:Canopy内。

WYLD Gallery|先住民アーティストの表現に触れる

WYLD Galleryは、ネイティブアメリカンのアーティストによる作品を専門に扱うギャラリーです。East Austinのアートを一つの傾向で捉えず、どのような作家や表現が紹介されているかに目を向けたいです。これまでの施設案内では通常の訪問は予約制で、公開イベント時にも作品を見る機会があるとされています。

場所:Canopy内。予約・公開条件は要確認。

Estudio Zanny|ビーズ織りとジュエリーの制作

Estudio Zannyは、ビーズ織りなどの手仕事を用いてジュエリーを制作するスタジオです。完成品だけでなく、素材や制作工程にも関心を向けられます。2026年のCanopy公式紹介では、毎月第1土曜日の公開が案内されていたが、訪問時に同じ日程とは限らありません。

場所:Canopy内。公開日は要確認。

Springdale General|買い物と、ものづくりの現場が同居する

Springdale Generalは、文房具店や茶葉専門店、飲食店に加え、制作スタジオやオフィス、食品事業者向けのキッチンなどが集まる複合施設です。ショップで買い物をしたり食事を楽しんだりするすぐそばで、デザインやものづくりに関わる人たちが働いています。一般向けの店舗と業務用の区画があり、スタジオやショールームには予約が必要な場所もあります。

場所:1023 Springdale Rd

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The Paper + Craft Pantry|紙ものと文房具を探す

The Paper + Craft Pantryは、紙製品や文房具、デザイン雑貨が並ぶショップです。店内でお気に入りのカードやノートを探すほか、初心者も参加できる創作ワークショップが開かれています。旅の日程に合う講座があれば、事前に予約して参加できます。 公式サイトを見る

場所:Springdale General内。

Zhi Tea|茶葉を選び、お茶を飲んでひと休み

Zhi Teaでは、世界各地の茶葉や抹茶、プーアル茶、ハーブブレンドなどを扱っています。茶葉や茶器を選べるほか、店内やパティオで淹れたてのお茶を飲むこともできます。ティーフライトで飲み比べを楽しみながら、好みの一杯を探せるお店です。

場所:Springdale General内。

Medici Roasting|ショップ巡りの合間にコーヒーを

Medici RoastingのSpringdale店は、施設内のコーヒーショップで、焙煎拠点としても紹介されています。周辺のショップが開く前にコーヒーを飲んだり、買い物の合間に休憩したりできる場所です。

場所:Springdale General内。

Moontower Vintage|古着を探す

Moontower Vintageは、Springdale Generalのテナント一覧に掲載されているヴィンテージショップです。施設の紹介記事でも、古着やヴィンテージ品を探せる場所として登場します。この店を目当てに訪れる場合は、当日の営業状況を確認しておくと安心です。

場所:Springdale General内。

Roommate Collective|地元ブランドのギフトや雑貨を探す

Roommate Collectiveは、Have a Nice Day、Jollie Ollie Designs、Little Note Shopという地元の3ブランドが集まるギフトショップです。異なる作り手の商品を一度に見られるので、旅のお土産や自分用の小物を探すのにも向いています。

場所:Springdale General内。

Settle Ceramics|予約して訪ねる陶器のショールーム

Settle Ceramicsは、マグカップや皿、ボウル、花器などを手がける陶器ブランドです。Springdale Generalには作品を実際に見られるショールームがあり、公式サイトから訪問予約ができます。器をじっくり選びたい人は、あらかじめ予定を立てて訪ねることができます。

場所:Springdale General内。

UROKO|手巻き寿司と寿司体験

UROKOは、注文を受けてから作る手巻き寿司をカウンターサービスで提供する店です。ショップ巡りの途中で気軽に食事ができます。隣接するTONARIでは、おまかせ寿司や寿司作りのクラス、日本文化に関わるワークショップも開催しています。体験プログラムは開催日と予約条件を公式サイトで確認してください。

場所:Springdale General内。

Small’s Pizza|ショップ巡りの途中でピザを

Small’s Pizzaは、店内や屋外の席でピザを楽しめる店です。スライスでの注文や持ち帰りにも対応しており、ショップ巡りの途中に食事を取るのにも便利です。併設のSmall’s Wine Barでは、夕方以降にワインと食事を楽しめます。

場所:Springdale General内。

このエリアを訪れるときの注意

Canopyのギャラリー、スタジオ、Springdale Generalのショップやオフィスは、それぞれ営業・公開条件が異なります。第1土曜日のイベントに合わせるか、見たいギャラリーや店舗の開館日を先に調べると計画しやすいです。East 11th Streetからの徒歩散策とは分け、移動手段も含めて予定を組みたいです。

SXSWの合間に歩くなら|2つのコース

COURSE A歴史と音楽のEast AustinEast 11th → East 6th午前または午後に博物館、書店、ショップを巡り、East 6thでコーヒーや食事を楽しむコースです。夜のライブは公演時間に合わせて改めて訪れます。East Cesar Chavezは、食事を目的に足を延ばす寄り道として組み込めます。

COURSE BアートとものづくりのEast AustinCanopy → Springdale Generalギャラリーや公開スタジオを訪ね、文房具店、古着店、茶葉専門店などを巡るコースです。Open Canopyの開催日に合わせると、見学できる場所が増える可能性があります。ダウンタウンからの移動は別途計画してください。

営業時間・定休日・入場条件・予約の要否は変更されることがあります。訪問前に各店舗・施設の公式サイトまたはGoogle マップで最新情報を確認してから出かけよう。

訪問前に確認しておきたいこと

East Austinのショップやギャラリー、ライブ会場は、曜日やイベントによって営業時間が異なります。特にギャラリーやアーティストのスタジオは、いつでも見学できるとは限りません。気になる場所があれば、訪問前に公式サイトやSNSで公開日・営業時間を確認しておきましょう。

East 11thやEast 6thは、昼の散策と夜のライブで楽しみ方が変わります。Springdale RoadのCanopyやSpringdale Generalを訪れる場合は、ダウンタウンからの移動時間も考えて予定を組むと安心です。記事内の地図で場所の位置関係をつかみ、各スポットのGoogle マップへのリンクから所在地や経路を確認できます。SXSWのプログラムの合間に立ち寄るなら、行きたい場所をいくつか選び、時間に余裕を持って出かけてみてください。